状態監視システム
状態監視の お悩みはありませんか?
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設備やシステムの状態をリアルタイムに把握できず、異常検知が遅れる
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複数の機器やシステムが分断されていて、統合管理ができない
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導入や拡張に手間がかかり、柔軟な運用が難しい
照状態とセキュリティを一元的に監視・管理することが、
安全・効率・柔軟運用の第一歩!
見えないリスクや分断は放置しないことが重要です。
状態監視システム について
AMAX-5000は、警報・状態監視・計測データなどを高速・高精度に伝送するI/Oモジュールです。コントローラ間はEtherCAT、上位システムとはModbus TCPで通信し、高速なデータ連携を実現します。
わずか10cmのコンパクト設計で、標準DINレール対応。穴あけ不要で制御盤内に簡単に設置でき、省スペース化と迅速な統合が可能です。
通信、データ取得、制御、保存、演算機能を一体化し、従来のPLCやPCアプリとも連携可能。さらにサードパーティ製ソフトとの統合も容易で、OTとIT/IoTの融合を支援します。
状態監視システム機器紹介
iNBIS AMAXシリーズ
iNBIS AMAXは、従来のPLCおよびPCアプリケーションの機能を統合した、コンパクトサイズの高密度スライスI/Oを持つ次世代型IoTエッジデバイスです。
導入前提条件
AMAXは、モジュール選択により、必要なI/Oおよび通信モジュールを選択できるため、機器の無駄なく効率的なシステム構築が可能です。特に、データ取得、制御、伝送においてスケーラビリティと精度を維持しつつ、多様なアプリケーションニーズに応えることができます。
AMAX-5000 I/Oモジュールは、デジタル入出力(8ch/16ch)やアナログ入出力(6ch AI/4ch AO)など、合計15種類のアナログ/デジタル/カウンターに対応しており、10台のカード(幅15cm)で最大160ポイントのデジタルI/Oまたは60ポイントのアナログI/Oに対応可能です。
動作環境
AMAXシリーズは、コントロールキャビネット内にDINレールで取り付けが可能で、コンパクトかつファンレス設計が特徴です。
機能面では、拡張性、安定性、効率性を単一のプラットフォーム上で実現します。
消費電力:2W@24 VDC
重量(g): 約80g (1スライスあたり)
動作時温度:-25~60°C
動作時湿度:5~95% RH (結露なきこと)
認証:CE、FCC class A
サポート体制・メンテナンスについて
設定変更やメンテナンスは、スマートフォンを使って容易に行えるよう設計されています。NWCインテリジェントビル向けのサービスでは、遠隔監視だけでなく、設備診断を行うサポート体制も提供されています。
状態監視システム
に関する
よくある質問
Q
どのような異常を検知できますか?
A.設備の温度・湿度・電圧・電流・振動・漏水・扉の開閉・警報信号など、幅広い状態をリアルタイムで検知できます。異常が発生した際には即座にアラートが表示され、トラブルを早期に発見できます。
Q
既存の設備やシステムと連携できますか?
A.はい、可能です。ModbusやBACnet、EtherCATなどの標準プロトコルに対応しているため、既存のBMSやEMS、空調・照明制御システムともシームレスに統合できます。後付けでの導入や段階的な拡張にも柔軟に対応できます。
Q
異常発生時にどのように通知されますか?
A.異常が発生すると、管理画面での表示だけでなく、メールやスマートフォンへのプッシュ通知、警報ランプなど多様な方法で即時にお知らせします。監視ルームにいなくとも、スマートフォンならどこにいても通知を受けることができます。
