ブラインド制御システム
ブラインド制御の お悩みはありませんか?
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直射日光やまぶしさで、オフィス環境が不快になりやすい
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手動操作が面倒で、ブラインドが活用されず効率的な運用ができない
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エネルギー効率や空調効率に影響しても、調整が十分に行えない
ブラインドを賢く制御することが、
快適・省エネ・効率的な空間づくりの第一歩!
まぶしさや無駄な消費は放置しないことが重要です。
ブラインド制御システム について
eBloXのブラインド制御システムは、リモートコントロールで電動ブラインドの制御が可能です。
ブラインドは、全開、全閉のほか、開き高さ、角度指定ができます。
ブラインドの制御機能は、EMSやスマートパームに組み込まれ、手元からブラインドの開閉制御が可能です。
照度センサーとの組み合わせにより、直射日光が差し込まないように、自動で角度調整することもできます。
ブラインド制御システム機器紹介
NWC ブラインドアプリケーション
NWCブラインドアプリケーションは、ブラインドの上げ下げや角度調整を遠隔から制御するシステムです。遮光・遮熱機能を最大限に発揮させ、快適性・電力消費を抑制する次世代型のソリューションです。
導入前提条件
本システムは、外部からの日光の差し具合によってブラインド角度の自動調整が必要となるビルへの導入が効果的です。直射日光が室内に射さない最大照度を得られるように制御し、電力消費を最大限に抑制することが最大の目的です。制御機器(iNBIS-1051)、無線センサー、そしてSLCおよびiNBIS-330(中央監視システム統合用)を組み合わせ、天候や気温、過去3年間の温度や照度、湿度、エネルギー使用量データ(年、月、日、時間幅)に基づいてAI連携で最適制御を行うこともできます。さらに、人数カウントや在籍状況との連動も想定されています。
動作環境
本システムは、ブラインドの手動操作、上げ下げ、角度調整、開閉といった基本的なマニュアル操作に加え、遠隔制御が可能です。自動制御機能としては、直射日光を避けつつ室内照度を最大にする制御、夏の日差しを避け、冬の日差しを入れる制御が可能です。
制御機器であるiNBIS-1051などを介し、EMSへの統合やスマートパームへの統合が実現します。データ機能として、過去3年間の温度、照度、湿度、エネルギー使用量のデータを蓄積し、年次から6時間幅までのトレンドグラフで確認可能です。パソコンやスマートフォンからは、遠隔地からLED照明のON/OFF、調光制御、およびブラインドの角度制御を行うことが可能です。
サポート体制・メンテナンスについて
制御ソフトウェアの更新は必要に応じて遠隔から制御することが可能です。
ブラインド制御システム
に関する
よくある質問
Q
導入コストとランニングコストはどのくらいかかりますか?
A.導入コストは、設置するブラインドの台数やサイズ、制御の範囲によって異なります。ただし、当社の制御システムは高いコストパフォーマンスを備えており、導入負担を最小限に抑えることができます。ランニングコストについては、消費電力はごくわずかです。
Q
空調・照明制御との連携は可能ですか?
A.可能です。ブラインドをEMSや照明・空調制御システムと連携させることで、日射熱の影響を抑えながら省エネを実現し、快適な室内環境を維持できます。
Q
省エネ効果や快適性の向上がどれくらい期待できますか?
A.直射日光を自動制御で遮り、空調負荷を抑えることで、省エネ効果としては冷房エネルギーを数%〜10%程度削減できる事例があります。また、日射の影響を軽減することで、まぶしさや温度ムラを抑え、オフィスや居室の快適性を大幅に高めることが期待できます。
