空調制御(温度・湿度)システム
空調制御(温度・湿度)のお悩みはありませんか?
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エネルギーコスト削減が思うように進まない
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利用者にとって快適さにバラつきがあり、不満が出やすい
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細かな制御や最適化ができず、管理が非効率
空調を最適に制御することが、
省エネ・快適・効率化の第一歩!
無駄な消費や不満は放置しないことが重要です。
空調制御(温度・湿度)システムについて
オフィスのエネルギー使用量の約40%を占めるのが空調と言われます。空調機の温度制御を行うだけではなく、デシカント技術(除湿)と組み合わせたり、人数カウント、ブラインド制御、ディフューザーを制御したりして、快適な空間を作りだすことができます。
空調制御(温度湿度)システム機器紹介
iNBIS-330
eBloxの空調制御システムは、複数のパッケージエアコンを統合し、高度な監視性能でサービスデータの活用を可能にします。
空調制御
空調の制御は、スマートフォンを使って簡単に制御できます。複数のパッケージエアコンの動作状況を一覧で見ることができ、動作モード、風速、風向き、温度、電源オンオフが簡単に制御できます。
温度設定
温度設定は、イメージ図を表示させて簡単に操作できます。
アラーム
発生したアラームも、発生機器別に時系列で一覧で確認できます。
導入前提条件
NWCの空調制御システムは、複数のパッケージエアコンを統合し、高度な監視性能でサービスデータの活用を可能にします。
動作環境
エネルギーの見える化は、「正確なデータの取得→整理→分かりやすい表示→目的に合った評価指標→アクションへ反映」という一連のプロセスで構成されます。本質は単なる「表示」にとどまらず、「省エネや効率改善につなげる活用」です。
機能面では、電力の使用量をリアルタイムまたは定期的にIoTセンサーやスマートメーターで自動計測し、時系列・施設別などの視点でデータを整理・統合します。収集されたデータは、EMS(エネルギーマネジメントシステム)やスマートパームにて、グラフ、ダッシュボード、ヒートマップとして視覚的に表示されます。これにより、ムダを発見し、異常値やトレンドを一目で認識できます。また、LoRa受信機で集約されたModbusデータは、NWCのゲートウェイ機器で集約され、MQTT、BACnet、Modbus TCPなど、顧客指定の各種プロトコルに変換されデータ転送されます。
サポート体制・メンテナンスについて
eBloXは、電力計測機器、長距離無線機器、IoTゲートウェイの提供、システム設計、現場工事のサポート、エネルギー解析ソフト提供など、エネルギーソリューション全般を提供しています。
空調制御(温度・湿度)システムに関する
よくある質問
Q
空調コストはどのくらい削減できますか?
A.空調の「制御最適化」だけで、空調由来の電力を概ね10〜30%削減が目安です。建物全体の使用電力量では、空調の占める割合にもよりますが、約3〜15%を想定しています。
Q
テナントや利用者の快適性は変わりますか?
A.快適性を犠牲にすることなく、省エネが可能です。むしろ温度ムラを減らし、過度な冷暖房を防ぐことで快適性が向上することもあります。
Q
既存の空調機器と連携できますか?
A.多くの既存空調機器と連携可能です。年式や仕様によっては追加機器が必要な場合もありますが、最適な方法をご提案します。
